学生プロジェクト

学生連帯の場
Student Solidarity Forum

【 学生代表者 】岡本 健太郎 大阪大学文学部

「連帯の場」は、学生が、日常の困りごとからSDGsのような社会課題まで、様々な問題について情報を共有し、解決策を見出すための議論と活動の場です。学生間で社会課題に対してのより深い認識が育まれることや、他の学生・団体どうしの連携によって社会活動が促進されることを目指しています。

活動内容

連帯の場では、定期的な意見交換や分科会を通して、問題意識の共有と解決策の模索を行っています。2024年の活動により運営体制は十分に整ったため、2025年は定期の運営ミーティングで活動内容の拡充を検討しつつ、その実践を行ってきました。

 

2025年の主な実績

❶特別講義・分科会の開催及び参加

サステナブルゲーム「Get The Point」を始めとする様々なシリアスゲームを用いた体験学習や、ゲストを招いての地方創生、防災、循環型社会等に関する議論などを通じて、社会理解の機会を提供しました。

❷他団体との連携

学生団体や大学の研究室で社会課題に取り組んでいる方々が、その活動内容・実績を発表したり、自らが主眼に置く社会課題について皆で議論したりする場を設けました。

❸派生プロジェクトの支援

当団体から派生して生まれた、哲学コミュニティや、ポッドキャスト・プロジェクト、防災サークルなどの継続的な活動を支援しました。

 

展望

学生や団体が相談・情報交換できる「社会活動のハブ」としての認知度を高めるとともに、活動の幅もさらに広げていき、全体的な活動の効率化を目指します。

詳細はこちら
https://inochi-forum.makeour.city/processes/student-solidarity-forum?locale=ja(Webサイト)
https://www.instagram.com/rentainoba_ou/?hl=ja(インスタグラム)

連絡はこちら
メール:student.solidarity.forum01[a]gmail.com ([a]のところを@に変えてご連絡ください)
インスタグラムのDMにご連絡いただくこともできます。