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【開催報告】「いのちジュニアEXPO2025コンクール」発表会
 

<日時>  2026年3月15日(日)9:30~19:00
<場所>  大阪大学中之島センター5階 いのち共感ひろば+オンライン

 

2026年3月15日(日)、大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」において、「いのちジュニアEXPO2025コンクール」発表会を開催しました。

「いのちジュニアEXPO2025コンクール」は、2025年日本国際博覧会協会が2020年から実施してきた「ジュニアEXPO2025教育プログラム」の意義や理念を継承し、いのち会議と大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)が実施した取り組みです。

子どもたちが大阪・関西万博の想いを受け継ぎ、「誰ひとり取り残さない、すべてのいのちが輝く未来」に向けて、自分たちの身近なところから社会課題を考え、その解決に向けたアイデアや実践を発表することを目的としました。2026年1月9日から2月8日まで、全国の小・中学校、特別支援学校を対象にアイデア・取り組みを募集しました。

応募されたアイデア・取り組みは、「医療・福祉」「教育・こども」「経済・雇用・貧困」「街づくり・防災」「食・農業」「多様性・包摂」「平和・人権」「エネルギー・気候変動」「資源循環」「環境・生物多様性保全」「アート・文化・スポーツ」「SDGs+Beyond」の12分野に分けて選考されました。

発表会では、これらの社会課題分野ごとに、優秀なアイデア・取り組みを発表するプログラムが組まれました。子どもたちがそれぞれの地域や学校で取り組んできた活動や、未来社会に向けて考えた提案を共有するとともに、ポスター展示や交流の時間も設けられました。

いのち会議のウェブサイトでは、大学生を含む25名の選考・評価メンバーによって選ばれた受賞アイデア・取り組みを12分野ごとに紹介しています。医療や教育、防災、食品ロス、平和・人権、資源循環、生物多様性など、子どもたちが身近な課題から考えた多彩な提案が掲載されており、応募されたポスターも公開されています。

大阪・関西万博で生まれた学びやつながりを一過性のものにせず、子どもたち自身がこれからの未来を考え、次の行動へとつなげていく「万博レガシー」の取り組みとして実施された発表会となりました。

開催概要
名称:いのちジュニアEXPO2025コンクール 発表会
日時:2026年3月15日(日)9:30~19:00
会場:大阪大学中之島センター 5階「いのち共感ひろば」
コンクール応募対象:全国の小・中学校、特別支援学校(学校単位)
募集期間:2026年1月9日(金)~2月8日(日)
発表分野:医療・福祉/教育・こども/経済・雇用・貧困/街づくり・防災/食・農業/多様性・包摂/平和・人権/エネルギー・気候変動/資源循環/環境・生物多様性保全/アート・文化・スポーツ/SDGs+Beyond
主催:いのち会議、大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)
後援:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会、大阪府教育庁