車座の会

【開催報告】2025年6月12日(木)18:30~20:30、いのち会議アクションパネル/第29回SSI車座の会「いのち輝く未来へ~ともに描こう、希望のカタチ~NPO5団体が語る、社会の『これから』」
 

<日時>  2025年6月12日(木)18:30~20:30
<場所>  大阪大学中之島センター5階 いのち共感ひろば+オンライン

 

2025年6月12日(木)、大阪大学中之島センター5階「いのち共感ひろば」とオンラインにて、「いのち輝く未来へ~ともに描こう、希望のカタチ~NPO5団体が語る、社会の『これから』」を開催しました。本企画は、いのち会議のアクションパネルおよびSSI車座の会として、新公益連盟西日本ブロックで活動する5つの団体とともに、社会課題の現場からこれからの社会を考えることを目的としたものです。

命の大切さ、多様性の尊重、そして持続可能な未来社会をテーマに、さまざまな社会課題に取り組むNPOの実践を共有しながら、「今の社会に、私たちができることは何だろう」「誰もが自分らしく輝ける未来とはどのような社会だろう」という問いを、参加者とともに考える場として企画されました。大阪大学の公式告知では、学生、NPO・自治体関係者、企業、市民など、多様な立場の人々にとっての「学びと出会いの場」を目指すことが示されています。

プログラムでは、堂目卓生SSI長による開会挨拶、関西電力顧問・関西経済同友会常任幹事の松村幹雄氏による来賓挨拶、新公益連盟共同代表理事でNPO法人クロスフィールズ代表の小沼大地氏による挨拶に続き、新公益連盟西日本ブロックの5団体がそれぞれの活動を紹介する構成が組まれました。

登壇者は、平井大輝氏(認定NPO法人CLACK)、尾田洋平氏(一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム)、佐々木宏昌氏(一般社団法人神戸みらい学習室)、村木真紀氏(特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ)、今井紀明氏(認定NPO法人D×P)の5名です。教育格差や若者支援、多様性、生活上の困難など、それぞれ異なる社会課題の現場で活動する団体から、その取り組みと未来への展望を共有するプログラムとして企画されました。

後半には、参加者自身の自己紹介や交流の時間も設けられました。NPOからの活動紹介を聞くだけでなく、企業、大学、市民など異なる立場の人々がつながり、社会課題への関わり方や今後の連携の可能性について考えることを目指した点も、本企画の特徴です。

開催日: 2025年6月12日(木)18:30~20:30
会場: 大阪大学中之島センター5階 いのち共感ひろば+オンライン
主催: いのち会議/大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)・SSI車座の会
共催: 新公益連盟 西日本ブロック
登壇団体: 認定NPO法人CLACK/一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム/一般社団法人神戸みらい学習室/特定非営利活動法人虹色ダイバーシティ/認定NPO法人D×P