<日時> 2025年11月20日(木)18:30~20:00
<場所> 大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 SSI豊中ラウンジ
大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)は、2025年11月20日(木)、SSI学生のつどい(学生連帯の場)の企画として、**食・農業アクションパネル「『いのち=エネルギー』の巡りを感じ、考え、創造する ―渥美どろんこ村から、『地球一個分の暮らし』を考える」**を、大阪大学豊中キャンパスのSSI豊中ラウンジで開催しました。
本企画では、「いのち=エネルギー」と「地球一個分の暮らし」をテーマに、食や農業、日々の生活を通して、私たちと地球環境とのつながりを考えました。愛知県田原市の渥美どろんこ村が実践する暮らしを手がかりに、普段の生活のあり方を見つめ直す学生同士の対話の場として企画されました。
渥美どろんこ村では、「地球1個分の暮らし」を掲げ、農の現場から、人や生きもの、食、資源のつながりを考える取り組みを行っています。今回の企画では、そうした実践から着想を得ながら、「時間・空間・エネルギー」を合言葉に、世界を捉える自分自身の意識を見つめ、「生きる」ことについて考えることがテーマとして示されました。 渥美どろんこ村自身も「育てる、食べる、つながる」を通して「地球1個分の暮らし」を目指しています。
企画書では、まず「いのち=エネルギー」についての話題提供を行い、その後、小グループでの対話、全体での共有へと進む対話型ワークショップが組まれていました。学生一人ひとりが自分の価値観を持ち寄り、生活と環境、食といのちのつながりを考えながら、互いの考えに触れる場を目指したものです。
開催日: 2025年11月20日(木)18:30~20:00
会場: 大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 SSI豊中ラウンジ
主催: 大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)学生のつどい(学生連帯の場)
対象: 大阪大学の学生・教職員
