学生のつどい

【開催報告】徳島スタディツアー2026 事後学習会
 

<日時>  2026年4月23日(木)16:45~18:15
<場所>  大阪大学豊中キャンパス 大阪大学会館 SSI豊中ラウンジ

 

「徳島スタディツアー2026 事後学習会」を開催しました。

大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)は、2026年4月23日、「徳島スタディツアー2026 事後学習会」を開催しました。本企画は、3月に実施した徳島県でのスタディツアーを振り返り、現地で得た学びや気づきを共有し、今後につなげるための事後学習の場として実施したものです。事後学習については、スタディツアーを継続的な学びにつなげる重要なプロセスとして、企画段階から位置づけられていました。

「徳島スタディツアー2026」は、ゼロウェイストと防災の観点から、持続可能なまちづくりについて多角的に学び、考えることを目的に企画されました。3月18日~19日の1泊2日で徳島県を訪れ、上勝町、徳島市津田地区、吉野川流域などを巡りました。

上勝町では、43分別によるごみ処理・資源循環の仕組みを学び、上勝町ゼロ・ウェイストセンター「WHY」を見学。2日目には、津田地区で地域防災の取り組みについて話を聞き、防災・事前復興の視点からまち歩きを行ったほか、吉野川流域を巡る「四国防災八十八話 吉野川ツアー」を通じて、地域に根ざした防災について学びました。

事後学習会では、こうした現地での経験を振り返りながら、資源循環やゼロウェイスト、防災・減災、事前復興と地域づくりとの関係について改めて考えました。現地で見聞きしたことを一度きりの体験に終わらせず、自分たちの暮らしや地域、今後の活動へどのようにつなげられるのかを考える機会となりました。

開催日: 2026年4月23日(木)16:45~18:15
主催: 大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI)/SSI学生のつどい
関連企画: 徳島(上勝&津田&吉野川)スタディツアー ―ゼロウェイストと防災から考える持続可能なまちづくり―