学生プロジェクト

性の架橋ユニット TRUSS
 

【 学生代表者 】片岡美琴・福田光希  人間科学部

「ジェンダーや性を語り合える、心理的に安全な場をつくる」

プロジェクト概要

現在、性(ジェンダーやセクシュアリティ)は生き方やいのちに直結するものであるにも関わらず、ほかの人とはなかなか安全に話すことができないことが多いという状況があります。まずは学内の人が安全に相談したり吐露したり、ともに考えることのできる場をつくります。また、多分野から性やジェンダー、性教育に関心のある学生が集まることで、様々な面から性を見つめ研究することを目指します。

 

展望

フェミニズムや男性性、セクシュアリティ、性教育などのトピックで、学生がほかの学生の考えや思いを聴いたり、話したりすることのできる対話のワークショップを行います。また、外部の実践者や研究者と共同でイベントや講義をすることを予定しています。

ここ10年でも性を取り巻く状況は大きく変化し、100年後には私たちの考えるあたりまえは非常識である可能性がとても高いです。そのなかでも常に自省的に、冷静に現状を分析したいと考えています。

 

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キーワード

ジェンダー/セクシュアリティ/性教育/哲学対話